とりまぶしの食べ方

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<熱海のとりまぶし>の食べ方

多賀屋別邸ならではのお召し上がり方で
お楽しみください。

食べ方1

1,生わさびをまぶす。

薬味は、地元のワサビ田農家芳野さんから毎朝仕入れる新鮮な採れたて生わさびを使用しております。
焼き上がる前にお運びしますので、まずはすりおろしながらお待ち下さい。
その後運ばれて来る焼きたてのとりまぶしに、おろし立ての爽やかな香りとツンとした辛さが抜群の相性ですので
「最初はそのままで」と言わず、一杯目からワサビを乗せてお召し上がり下さい。

食べ方2

2,半熟玉子で親子丼に。

二杯目は、別添えの「濃厚な温泉半熟玉子」をまぶしてトロトロのとりまぶし玉子ご飯に。
いわゆる「半熟親子丼」としてお召し上がり下さい。
別皿にある三つ葉を入れてお召し上がり頂くと、さらに美味しさが引き立ちます。
コツは最初に温泉玉子をお茶碗に入れてからまぶしたご飯を入れる事。
底の方からひっくり返すように混ぜるのがオススメです。
テーブル上にある柚子七味は、特に柚子の香りが上品な当店の特別製ですので、
この半熟親子丼と一緒にぜひお試し下さい。

鳥白湯

3,鳥白湯でお茶漬けに。

3杯目は、自家製の濃厚な鳥白湯(トリパイタン)を注ぎ、海苔やわさびをたっぷり乗せてお茶漬けとしてお楽しみ下さい。
この鳥白湯は当店のノウハウで72時間手間隙掛けて丁寧に作り込んでおりますのでコラーゲンがとても豊富で、
コクとまろやかさが尋常ではないシロモノで御座います。
ご飯の半分ぐらいが浸るぐらいのスープを入れながらお召し上がり下さい。

◆細部のこだわり

また食べ始めてお気付き頂けると思いますが、
ご飯と鳥の間に女房役として乗せられた料理長高階渾身の「鶏そぼろ」が御座います。
このそぼろもしっとりとした品の良い味付けで、もし上記以外でお楽しみ頂きたい場合は、
そのままで本来の美味しさをご堪能下さい。

さらに付け合わせのぬか漬けですが、新鮮な地元野菜を150年物のぬか床で漬けております。
箸休めに最高の逸品です。

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